身辺雑記

誕生月とクリスマス

2021年12月24日

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十二月は誕生月&クリスマスのせいか、人から物をもらったり、衝動買いをしやすい季節でもある。
アイキャッチ画像は差し入れのミスタードーナツと学生からもらったポッキーなのですが、学生からプレゼントをもらったのは初めてなのでメッチャ嬉しい。本当はNGかもしれませんが、ポッキーくらいなら別にいいよね(たぶん)。
後期の授業はワクチン接種が進んだことに加え、新型コロナの感染者が激減したので学校によって対面授業(もしくはハイブリッド授業)になったり、オンライン授業のままだったり、しばしば変更される授業形態への対応に追われるうちに、あっという間に年末になってしまった。
とはいえ、世界的なパンデミックの中、自分も家族も大病もせずに年末を迎えられたのは不幸中の幸いとしか言いようがない。

ヨーロッパでは、このところドイツやイギリスで感染が急拡大して、その波はヨーロッパ各国に及んでいます。私が留学していたストラスブールは仏独国境近くの町でしたが、こんな中でもマルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)を開催したらしい。このクリスマスツリーのイリュミネーション写真は、約二十年前、留学していた2002年12月28日に撮ったものです(今は亡きMinolta DiMAGE F100で撮影)。このところストラスブールで過ごした日々が懐かしくてDNA(les Dernières Nouvelles d'Alsace)のような地方紙や各種SNSで情報をチェックしています。
せめて気分だけでもストラスブールのクリスマスを味わいたくてアマゾンでホットワインを購入したのですが、サントリー製だけどちゃんと味は再現されていてメッチャ美味しい。いい感じに酔いが回って久しぶりに心地よい眠りについてしまった。

 

2024年にはパリでオリンピックが開催予定で、それと関連するのか私が所属している国際学会の大会がいくつか2024年夏にフランスで開催される予定です。その頃には新型コロナは終息しているのだろうか?是非参加して発表してみたいけど、疫病、研究、教育もまったく見通しの立たない時代になってしまった。

 

そうそう、仕事が忙しくていつ作成できるかわからないけど、一年頑張った自分への誕生日&クリスマスプレゼントにスーパーラジコンの通販で京商のジャベリンをポチってしまった。外箱がターボ・オプティマなので「もしや!」と思いましたが、中身はジャベリンでした(笑)。
京商の復刻系はターボ・スコーピオンとファントムを持っているけど、80年代ノスタルジーだけではなく、タミヤ車には感じられない実車的な実在感にハマっている。
オプティマ系はバリエーションが多くてターボ・オプティマが最後まで気になっていたけど、デザインが好きなのでパイプフレームのジャベリンにしました。小学生の頃、無限のブルドックやヒロボーのゼルダのような(タミヤ以外のマニアックな)パイプフレーム車に憧れていたというのもあるけど、大人になった今、ボディの塗装とステッカーを張るのが面倒くさいというのもある(笑)。
シャーシは同一なのでターボ・オプティマのボディはそのまま装着可能。パーツを交換すればターボ・オプティマにコンバートできるらしい。私はジャベリンのデザインが好きなので、さしあたりコンバートする予定はありませんが、ボディはオレンジよりもペパーミントグリーンが好きなので一緒に交換ボディもポチってしまった。
あいにく手持ちのメカ類がないので仕事帰りに秋葉原のスーパーラジコンで揃えてきました。受信機はサンワのRX482、サーボはSAVOXのSC-1251MG、ブラシレスモーターとアンプはG-Forceの新型のコンボセット(BLC50 Type-T Combo 17.5T)をチョイス。
試験や採点で忙しくて組み立てる時間はないけれど、人生で辛いことがあったらパーツや説明書を眺めてニヤニヤしながら嫌なことを忘れたい(笑)。

 

Pentax K-1 Mark2 + smc PENTAX-D FA Macro 100mm F2.8 WR
Minolta DiMAGE F100

  

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